夜中に苦しい咳を止める方法!風邪の治りかけや長引く咳にも効果的☆

風邪の治りかけなど咳き込んで眠れない事がありますね。

市販の咳止め薬を飲んでも効果はなく、何度も夜中に目が覚めて気付くと朝

仕事もなかなか休めないし どうにかしたい!

はちみつ入りのホットレモンを飲んだり

生姜湯を飲んでみたり色んな咳止めの方法を試してもても効果はそれほど…。

夜中に苦しい咳を止めるには

寝ている時ほど咳が出て肺まで苦しくなる事ありますよね。

私はほとんど風邪引かないんですが、引いてしまうと咳がいつまでも続く事がよくありました。

そんな時に父がやっていた方法を思い出してやってみたんです。

 

父も風邪を引くと夜中に咳き込んで、起きてきていたんですよね。

何をするのかと思えばタオルに焼酎をかけて濡らして

濡れた部分が喉に当たるように巻いて寝て寝ていました。

 

そんな民間療法効かなんやろってバカにしてたんですが、実際に風邪を引いて咳に苦しんでいた時、半信半疑で試してみたみたところ

気がつくともう翌朝。

どうやらぐっすり眠っていたようでした。

咳止めに焼酎湿布

焼酎湿布の作り方は超簡単!

父親はタオルを直接湿らせていましたが、ガーゼコットンなどの方が良いと思います。

 

(用意する物)

  • 焼酎 少々
  • ガーゼまたは脱脂綿(コットン) 1枚
  • フェイスタオル 1枚

 

(作り方)

  1. まずはガーゼ(または脱脂綿等)に焼酎を染み込ませます。少し多めの方が良いです。
  2. 焼酎を染み込ませたガーゼ等を首の上部(あごの下あたり)に当てて、フェイスタオルでガーゼ等が落ちないように首に巻きます。
    ※首を絞めすぎないようにくれぐれも注意してくださいね。

 

ちなみに九州は芋焼酎がメインなので、芋焼酎しか試した事がありません。

うちの旦那にも教えたら、咳止め薬は買わなくなりました。

咳止めにキャンディ(飴)

寝るときは焼酎湿布が出来ても、さすがに会社では無理ですよね。

そんな時は、飴を舐めてみてください。

 

おすすめは「はちみつきんかんのど飴」ですね。

中にきんかんシロップが入っていて喉が潤います。

 

病院に勤めていた事もあり、薬剤師さんから言われましたが

咳も喉の痛みも飴を舐めてりゃ緩和するって。

 

のど飴が無ければ、普通の飴でも効果あるようです。

要は喉が乾燥しなければいいみたい。

 

ちなみに私は咳がひどい時は、寝る時も飴を舐めながら寝てます。

寝ながら飴を舐めると飲み込んだりする危険があるので、これはお子様や高齢者には厳禁で!

大人の方も真似をする場合は自己責任でお願いします。

まとめ

冬場はもちろん、夏風邪なんかでも咳き込むことありますよね。

季節の変わり目は風邪を引きやすいので、体調管理をしっかりしましょう。

 

あまり咳が続くと肺まで痛む事も!

咳が続きすぎて肺炎なった人もいるので、風邪を引いている方は早めに直しましょう。

 

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