就職、転職に有利な資格を取ろう!転職するなら何歳までに?

就職・転職に有利な資格を取ろう!

こんにちは、ゆっきーです。

資格を取る事って難しいとか思っていませんか?そんなに難しくないですよ。
転職を考えるなら普通免許はもちろん、資格の1つや2つ取っておくに超したことはないです。

人は見た目と数値で判断される

実は私、これまでに5回転職してます。
今の仕事は個人事業なので、これを含めず5回ですね。初回の就職からすると6カ所で勤めてきたんです。
自己紹介にも書いたとおり、資格取得マニアだったので履歴書の資格欄はびっしり!
最初の就職でも転職の時でも十数人のうちの一人採用とかでも難なく選ばれていました。

別に真面目なガリ勉女だったわけじゃないですよ。
普段は勉強なんてせず、遊んでいたし多少の悪さもしてました(笑)
ただ、中学の時に一緒に悪さをしていた友達が成績優秀で先生の前では優等生だったんです。
先生に告げ口されて呼び出し食らうのは決まって私らのみ。優等生の友達はスルーでした。
まぁ結局大人は成績とか数値で残るもので人を判断するんですよね。
それが資格取得マニアになったきっかけです。

履歴書のポイント

ちなみに採用する側の立場で事務長と誰を採用するか履歴書とか見ていた時もあったんですが、面接の前にほぼ絞り込みされていましたね。
履歴書で判断されるポイントはここ

  • 履歴書に書かれた文字(綺麗・汚いではなく丁寧に書かれているか判断される)
  • 年齢(40歳超えてたら除外、30歳後半も落ちる確率大)
  • 資格取得欄(事務系だと日商簿記2級、他に実用系の資格があると有利)
  • 学歴・職歴(中退や転職までの期間が短いと不利)

 

ほとんどは、この4つのポイントで絞り込みしていましたよ。
面接はほんの数分間なので、きちんとスーツを着ているかと受け答えを敬語で話せているか、人の目を見て離しているかなどですよ。
なので、履歴書の資格取得欄や自己アピール欄は重要なんです。

転職に有利な資格は?

事務系だと経理関係だけあればいいかな?って思いがちなんですが、実は部署に関係なく必要とされる資格もあるんです。
たとえば、50人以上労働者がいる職場だと衛生管理者を選任しなければなりません。
会社によっては、毒物劇物取扱者や危険物取扱者の資格を持っているとサクっと採用される場合もあります。
ちょっとした取り扱いに専門の資格が必要な場合があるんですよね。
資格者がいなくなると慌てて何人も資格取得の勉強をさせられる職場もあります(笑)
ちなみに私も通関士の仕事をしている時に毒物劇物取扱者の資格を取得してくれ~と頼まれ2回目の受験で合格できました。

つまり、どの職場でも共通して必要とされる免許は、第一種衛生管理者免許(ちなみに二種でも普通の職場ならOK)なんです。
日商簿記とか秘書検定も事務系を望むなら是非取得しましょう。

 

転職するなら何歳までに?

転職が難しくなる年齢はズバリ35歳!
30代前半まではまだ需要があるんですよ。ハローワークの求人欄を見てみてください。
あまり20代前半とか若すぎても中途採用だと不利になりやすいですね。
結局、半年や1~2年で辞めて次の職場を探しているわけですから辛抱強さが無いと思われてしまいます。

「今の仕事を定年まで続ける自信が無い」
「他にやりたい仕事がある」
と思っているアナタ!まずは、本当にやりたい仕事をリサーチしてみてください。
その仕事に入るには、どんな資格があったら有利か調べる事が大事です。
会社では普通に勤めながら、自己啓発と称し必要な資格を勉強。
虎視眈々と転職のチャンスを掴みましょう!

まとめ

いかがでしたか?
ほとんどの資格はよっぽど悪い事をして資格剥奪されない限り一生ものなので、ぜひ若いうちにチャレンジして取得しましょう。
実際、30歳過ぎて通関士も毒物劇物取扱者の資格も取ったのですが、覚えるに苦労しました。
年齢のせい?覚えた事を忘れていっちゃうんですよね(笑)頭に入って来ない。
学生時代は一夜漬けで100点とか取れていたのに・・・かなりショック。
なので、覚える能力のある若いうちがベターです。

転職を考えている人はやる気に満ちている人だと思います。
そのやる気を継続して資格取得に励みましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。