乳幼児の急な発熱の対処法。市販の熱さまシートよりも「キャベツ枕」

乳幼児の急な発熱について

赤ちゃんは元気にしていても急に熱が上がったりする事もしばしばですよね。
しかも病院の診療時間の終わった夜中などに熱が上がる事も。
まずは、赤ちゃんの様子を見てあげてください。
38度前後でぐずって泣いているくらいなら、ご家庭で様子をみましょう。
赤ちゃんの平熱は高めなので、37.5度くらいでも全然普通だったりします。
個人差もあるので、日頃からお子さんの平熱のチェックを忘れずに。

熱が高いからと素人判断で解熱剤など絶対に使ってはダメ!
実際に私はやってしまって、子供の体温が34度台の低体温になってしまい唇も青ざめていた為、知り合いの小児科医の先生に電話して対応してもらった事があります。
突発性発疹の熱だったらしく、以前もらっていた解熱剤を使用してはいけなかったようです。
毛布でくるんで暖かくしたりして、大事に至らずに済んだのですが本当に反省しました。
2人目、3人目となると油断しがちですが、1歳未満のお子さんは特に注意しましょう。

 

小児救急電話相談とは

病院の診療時間を過ぎた夜になって小さなお子さんが発熱した場合、小児科医や看護婦さんに相談できるサービスです。
ぐったりしていて普段と様子が違う。おっぱいやミルクを飲ませても嘔吐してしまうなど
救急外来を受診するか迷った時は相談してみましょう。

全国同一で#8000です。携帯電話にも対応しています。
詳しくは厚生労働省の公式HPへ。

解熱に効果のあるキャベツ枕

赤ちゃんの発熱には、市販の熱さまシートではなく、ご家庭にあるキャベツ枕を試してみて。

キャベツの葉っぱをそのまま頭に被せるんです。

こんな感じ。

キャベツが熱と毒素を吸収してくれるんです。

しばらくすると熱などを吸収したキャベツがしんなりしてくるので、新しいキャベツと交換してくださいね。

 

ちなみに私の通った産婦人科でもこの方法を推奨していましたよ。

産後のおっぱいの張りにもキャベツ湿布は効果を発揮してくれます♪

ガチガチに堅くなって痛い時は、ぜひ試してみてください。

おっぱいを囲うように直接キャベツの葉っぱを当てるだけです。

冷蔵庫で冷やしたキャベツの方が冷たくて気持ちいいですよ。

まとめ

いかがでしたか?
私の知人には、解熱に使ったキャベツをまた冷凍したりして再利用する強者もいましたが、毒素を吸収しているので捨てた方がいいと思います。
丸ごと買うと高いので、半分のキャベツでも大丈夫ですよ。

熱さまシートは、子供が嫌がったりする事もありますがキャベツ枕は気持ちいいようでうちの子供は嫌がりませんでした。
ぜひ一度試してみてください。

 

 

 

 

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